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[静岡市の小学校へ訪問]7人制ラグビー体験教室&講話を実施

NEW! 2021/11/22


 

11月2日(火)静岡市立森下小学校


5年生を対象に、オリンピック種目である7人制ラグビー体験教室と講話を行いました。

グラウンドでのラグビー体験を担当したのは、草野可凜選手と横山里菜子選手。

まずは、2019年のラグビーワールドカップ日本大会で認知度の上がった15人制ラグビーとオリンピック種目である7人制の違いについて少しお話しした後、ウォーミングアップで身体の準備を整えました。




ラグビー特有の「コンタクトプレー」の部分はタックルバックにヒットしてみることを体験し、ランニングの要素が強い7人制ラグビーのイメージで1対1をやりました。

今回やった1対1は、向かい合って始めるのではなく横の関係からスタートしたので、「足が速い人が勝つじゃん!」との声も聞かれましたが、「スタート時の駆け引きやステップワークも使ってみて」と声をかけると、それぞれ工夫をして取り組んでいました。



最後に、「本当のラグビーはどのくらい激しいの?」と質問をもらったので、試合では人同士だからもっと激しいけどね、と説明しながら、タックルバックへの強いヒットを実演しました。







講話を担当したのは冨樫香子選手。

自己紹介やアイスブレイクで生徒の皆さんと対話をしながら、大学でラグビーに出会うまでの過程や(中学・高校は吹奏楽部に所属)、就職で一度離れたラグビーを「アザレア・セブン」設立きっかけに復帰した経緯などをお話ししました。
最後の質問タイムでは、時間が足りなくなるくらい積極的に質問をしてくれ、アザレアに興味を持ってくれた子も多く、試合を見に行きたいという声を沢山貰いました!!




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11月16日(火)静岡市立大谷小学校


この日は対象が小学3年生ということで、7人制と15人制の違いなどを説明したのち、実技ではタグラグビーを行いました。

実技担当の草野選手・冨樫選手と一緒に、まずは大きな声で「タグ!」と言いながらタグを取る練習から始め、ボールを使って円パスをした後、最後はタグ取り鬼ごっこをしました。

    

円パスもとても上手にできたので、最後のタグ取り鬼ごっこでは「ボールを持っている人のタグだけ取れる」というルールを設定して少しボールゲームの要素も付け加えられました!

タグラグビーのゲームになったときも必要となる「タグを取ったら相手に返す」という部分も、しっかりとルールを守って出来ました。



教室での講話は今回、横山選手が担当しました。

まずは、軽い自己紹介からワールドカップ日本大会とアザレア・セブンの試合映像を交えて、改めてラグビーの紹介をしました。

その後は、横山選手がこれまでにいろんなスポーツを経験したこと、その中で今もラグビーを続けている理由は何か、小学生の時の夢は何だったかなどをお話しました。

みなさん真剣に話を聞いてくれて、質問や感想もしっかり発表してくれたので、横山選手もいろいろな刺激をもらったようです。






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今回のラグビー体験と講話を通して、将来に向けてたくさんあるみんなの選択肢の中に、ラグビーを「する・観る・応援する」も入ってくれたらいいなと思います。